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プログラムの変数とは

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プログラムの変数とは

変数とはデータを格納する入れ物です。

プログラムには様々なデータがあります。
その時にしか使わないデータや、ずっと持っていたいデータ・・・

特に使い方は一定だけど、データがころころ変わる場合に変数というのは効果的です。

例えば、
ある数字+1の結果を表示します。
上記の結果+3の結果を表示します。
上記の結果+5の結果を表示します。

この例を行う際のポイントが3点あります。
ある数字上記の結果というのは数を足されるということ

ある数字というのは最初に自分で設定する数ということ

・上記の結果というのはある数字によって、結果が変わるということ
これを踏まえた上でプログラムを書いてみます。

<script type="text/javascript">
    var x = 3;
    x = x + 1;
    document.write(x+"<br>");
    x = x + 3;
    document.write(x+"<br>");
    x = x + 5;
    document.write(x+"<br>");
</script>

「x」が変数というものです。
最初に「変数x」に3を設定する。
計算結果を「変数x」に設定し表示する。を繰り返す。

こうしておけば、変数の最初の値が変わるだけで、
計算結果が変わっていく便利なものとなります。

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