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ほんとうにあった怖い話

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ほんとうにあった怖い話

最近の出来事ですが、冷めないうちに。

あれは、30℃越えの暑い日が続いた夏のある日。

会社に届いた印刷物を確認。折りたたむタイプのメニュー表ですね。

「あれ?変だな」

「おかしいな、変だなー」

「これ折りたたみ位置逆じゃね?」

その瞬間私は暑さなど感じなほどにサーッと全身が凍りつきました。

お客様が望んでいるものとは全く違うものを納品することに・・・!
それ以外にも細かいミスが多々続くという日が続いていました。

「なんなんだ?」

「呪いなのか!?」

とか一瞬思ったりしてしまう有り様。
そんなワケはないですね。

ただ、「失敗すること」を「実行している」だけなのです。

なので、私は、
自分の失敗パターンを知ってそれを防ぐ事にします。

今回、最近の失敗の続きにはパターンがあるはず!

0). 基本忙しいというか持っている仕事が数個ある。

1). 作成したデザインが構成が合っているという思い込み。

2). 一人で全部やろうとしてしまう。

3). お客様の気持ちになっての考え方が不足している。

etc…
なんかあまり書き出していくと凹んでくるので・・・

とりあえず、いくつか要因が重なった時にミスが起こりやすいようです。

よく考えてみたら、制作する上で当たり前のことのようです。

加えて、焦るのが、周りを見えなくするので、良くない。

なので、まずは焦らないことから始めて、お客様が望んでいる事を常に想像しながら、行動する。

一人の思考なんて所詮思い込みだから、焦ったり、ひとりでやろうと考えてしまいがちになったら、
一緒に働いている素敵な人たちに聞く(ヨイショ)。

大人だけどまだまだ無知なので思い切って聞くことにしよう。無知は罪だ。

気をつける・目視で確認だけではミスを減らすことは難しいので
今回の原因の洗い出したもの、作業中に確認しなければいけないことをチェックシートにして
一つずつ確認していく事でミスを防ぐ一つの手にします。
当たり前のことを当たり前に考え行動できるよう、頭、身体に染み込ませるためやっていこうと思います。
皆さんも今後制作にかかわる仕事(そうじゃなくても)、失敗などが続くときは
一度「失敗するパターン」を探って書き出してみて次から行動するときは自分のパターンをチェックしながら
作業をすると失敗を防げるとこができるかもしれません。

失敗を放置することが一番恐ろしい。

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