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書籍を読んでも解らない!html入門時のつまずきポイント

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書籍を読んでも解らない!html入門時のつまずきポイント

ホームページ制作において必須のHTMLやCSSの勉強の仕方の話です。
ひょっとしたら、この記事を読んで下さっている読者の方の中には、HTMLやCSSのテキストを買って、読んだ事のある人もいるかもしれません。場合によっては挫折してしまった人もいるかもしれませんね。。。でも、HTMLやCSSのテキストを読んで、すぐに自由にホームページを作れる人は少ないのではないかなぁと思います。今日は、そんな人の為に、効率的なHTMLやCSSの勉強の仕方をお伝えします。

何故テキストを読んでもホームページが出来ないの?

HTMLとは、「Hyper text markup language」の略です。

【language】
つまり、「言語」。HTMLは、言葉なのです。

一方、ホームページとは、自分の表現したい事を画面を通じて表現した物です。
そして、その手段がHTMLです。

よって、
HTMLは、「言語」
ホームページは、「会話」
こんな風に例える事が出来るのです。

この記事を読んで下さっている方は、おそらく成人している方が多いと思うので、殆どの方が、義務教育で英語の勉強をしたことがあると思います。
仮に、殆どの方が高卒以上なら中学、高校と、最低6年間英語の勉強をしていると思います。大卒の方なら、もっとです。

では、英会話が出来て、外国の方とおしゃべり出来る人はどれくらいいるでしょうか?6年以上頑張って「英語」の勉強をしたにもかかわらず、「英会話」が出来る人は、驚く程少ないと思います。

この、英語と英会話の関係が、そっくりそのまま、HTMLとホームページ制作の関係と等しいのです。

学術的に、英語を勉強しても、英会話がとっても難しいのと同じ様に、
学術的に、HTMLを勉強しても、ホームページを作る事は難しいのです。

テキストの多くは、「HTMLの説明」が書かれている場合が多くて、ホームページを作る為の方法論は、あまり書かれていない、もしくは説明が不足しがちな印象があります。
だから、テキストを頑張って勉強しても、なかなか自由にホームページを作る事が難しいのです。

どうしたらホームページが出来る様になる

では、どんな風に勉強したら、ホームページが出来る様になるでしょうか?
それも、英語と英会話の関係と同じです。

英会話は、基本的には、先生の話す事を、真似て話す事の反復で習得していきますよね。最初は、何を言っているかわからないかもしれませんが、たくさん繰り返したり、単語を覚えていくことで、少しづつ相手が何を言っているのかが解るようになっていき、自分の表現したい事が、自分の言葉になっていきます。

ホームページも同じです。

先生にならって、同じ様にHTMLを書きながら、その反復で覚えていきます。少しずつ、自分の表現したい事が表現出来る様になっていきます。
そして、どんな物でも良いので、まずは思い描いた作品を作ってみる事です。最初は、そんなに難しいものじゃなくて大丈夫です。例えば、自分の経歴を表を使って表すとか、シンプルな物で良いと思います。

まとめ

英語に、会話をする上でほとんど必要の無い文法の知識があるのと同様に、
HTMLにも、ホームページを作る上で、ほとんど必要の無いルールが結構あるのです。
それは、作っていく事で、「ここは重要」「ここは重要じゃない」と、少しずつ解っていきます。

ホームページ制作は、先生にならって覚えていくのが、一番楽ちんで、てっとり早い方法です。
僕が仕事で常に意識しているのは、HTMLを学術的に教える講座ではなく、いかにしてホームページを作るかの授業です。

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