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web業界転職知識:フロントエンドのロールについて

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front-end

東京の田中です。

Webサイトでは様々なスキルを使用して作られていますが、
サイトとして見えている部分は氷山の一角です。

ブログ20170516

その見えている部分、ユーザーが直接見て触れて操作する部分を「フロントエンド」と言います。

Web塾は、このフロントエンドのスキルを習得できる学校ですが、
フロントエンドの現場には大きく分けて4つのロールがあります。
ロールごとに必須のスキルセットが異なります。

webディレクター

Webディレクター

お客様のところに出向き、ご要望をヒヤリングし、サイトを設計する。(家で言えば図面見たいな感じ)

webデザイナー

Web制作現場1

チーフデザイナー:Webディレクターの設計書を元に画像処理ソフトを使用してサイトの仕上がり見本を作る。(家で言えば完成予想図のパース画みたいな感じ)
デザイナー:仕上がり見本に使うためのキービジュアルやアイキャッチ画像、アイコン、ナビゲーション、ボタンなどのパーツを分担して制作する。

htmlコーダー

Web制作現場2

チーフコーダー:デザイナーから上がってきたデザイン見本通りに、TOPページとテンプレート部分のプロトタイプを組む。(家で言えばモデルハウス制作みたいな感じ)
コーダー:各カテゴリー、詳細ページなどのコーディングをする。

フロントエンドエンジニア

JavaScriptやcss3を用いてサイトにインタラクション(動き)をつけたり、htmlコーダーから上がってきたプロトタイプをphpやRubyなどで書き、サーバーサイドで動的に動くサイトにする。
チーフフロントエンドエンジニア:全体の動きと仕組み
フロントエンドエンジニア:各ページの動きを担当していく

どんなロールに興味がありますか?

Web塾では、すでにWebのお仕事に従事されている方向けに専門スキルを身につけるカリキュラムを組むと同時に、Web業界に転職を希望されている方に向けてWeb制作の全体の基礎スキルを網羅して習得するためのカリキュラムを組む事もできます。基礎スキルを習得すると自分がやりたいロールがなんであるか見えてくるのです。興味を絞り込んだところで、専門スキル習得カリキュラムにクラスアップしていきましょう。

Webフロントエンドのロール

Web塾で受講を始める転職希望の方は、すでにWebスクールにて基礎スキルを1〜2年学んで来られた方が大半です。そのような方には、実際に就職に必要なスキルを身につけるために、一人一人ヒヤリングした上で、オリジナルのパーソナルカリキュラムを組んでいきます。

Web塾で学び、Web業界で学び転職を決めましょう。

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