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関係のないキーワードからのアクセスは注意が必要?!タイトルと記事の内容は必ず一致させよう!

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サイトやブログを運営している方ならGoogleのサーチコンソールに登録している方がほとんどだと思います。

サーチコンソールでは、検索キーワードごとのクリック率や検索順位が確認できるため、サイト運営者にとってはとても重要なツールと言えます。

そんな便利なツール、サーチコンソールを確認している際に、自分の意図していない検索キーワードからのアクセスを見かけたことはないでしょうか?

関係のないキーワードからのアクセス

自分のサイトに関係のないキーワードとは、例えば

  • 「iPhone」についての記事なのに「リンゴ」というキーワードで検索結果に表示される
  • 「パソコン」についての記事なのに「チョコレート」というキーワードで検索結果に表示される

どちらも意図していない検索キーワードで検索結果に表示されてしまっています。

これは、その記事の中に「リンゴ」や「チョコレート」といったキーワードがある場合や、同じサイトの中にそういったキーワードが含まれていたりする場合に、おこってしまうことです。

関係のないキーワードからの
アクセスは喜んでいられない?

「やったぁ!全然関係ないキーワードからのアクセスでPVアップや!」

なんて、喜んでいる場合ではないかもしれません。。

みなさんが「検索」する時って、「疑問」がある時ですよね?

当たり前ですが、「リンゴ」と検索した人は「リンゴ」について知りたいし、「チョコレート」で検索した人は「チョコレート」について知りたいはずです。

検索して見当違いの検索結果が出てきたらどう思いますか?

私はちょっと腹が立ちますw

すぐに検索結果から除外される可能性大

実は、私が運営しているサイトでも、関係の無いキーワードでなぜか検索結果の上位に表示されていることが結構あります。

私も最初はラッキーだぁと思っていたのですが、そんな間違いはほとんどすぐにGoogleさんに修正されて、検索結果から除外されます。

検索結果の正確性はどんどん進化しています。

今後はさらに、このような間違った検索結果が表示されないようになると思います。

そのキーワードについて記事を書けるなら書こう

関係のないキ-ワードで検索結果に表示されてしまった場合、ただ放置して除外されるのを待っても良いかもしれませんが、せっかくなのでそのキーワードを利用しちゃいましょう。

検索されている=需要があるということです。

その関係のないキーワードで自分オリジナルの記事が書けるのであれば、書いてしまいましょう。

関係のないキーワードだとしても、既にそのキーワードで検索表示されているのなら、新しく書いた記事も検索結果に表示されるのが早いかもしれません。

除外される前に関係のないキーワードを利用してしまいましょう♪

 

 

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