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はじめてーのー♪ Photoshop

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photoshoppers

こんにちは!
2017年にスクール事業部に異動し、講師業なるものに初めて携わらせていただき、幾つかのセミナーや授業も担当させていただきました。

慣れない講師業かつ「人前で話す」ということに割りかし苦手意識を持っているため(僕のセミナーに参加されたことのある方は噛みまくりの僕をご存知かと)毎回緊張しており、
特に担当させて頂いている企業研修なんかは未だに緊張するので、授業前の深呼吸とQPコーワゴールドは欠かさない、名駅校の平田です。

みなさん、2017年はどんな1年でしたか?(僕は本厄でした)
今年のWEB塾は長野校ではキッズ向けのプログラミング授業やったり、長野校移転したり、そうそう、最近では東京校(上野校)開校もありました。
他にはVR体験講座もやったり、実はこっそりiMovieで作る動画作成講座もやったりしました。あっという間の1年でした・・・。

さて、今回は先日開校した東京校(WEB塾トキオーッ!!→TOKYO GO – John Robinsonすいません、踊ってた世代です)の広告文を作成するため、短期講座のランディングページをボケーッと見てたところ、「はじめてのPhotoshop講座」というタイトルを見て、「初めてPhotoshopを触ったのっていつだっけなぁ・・・」って思ったので、そのときのことなんかも交えお話を展開していこうかな、と。

はじめてのPCとPhotoshop

初めてのPC

初めてPCとPhotoshopを触ったのは、高校3年生の18歳の夏、専門学校の体験学習だったと思います。
受験だ、進路だ、と悩む時期ですが、「なーーーーーんにもやりたいこと」がなかった僕としては、さて、どうしたもんかなー?と。
就職はしたくないし、かといって大学行くにもお金もアタマもないし・・・ってなときにデザイン系の専門学校の体験学習の案内(当時は個人情報保護方針なんてなかったので、割りと勝手に資料やパンフが送られてくる時代)が届き、絵を描くのは好きだけど、ドヘタクソな僕は「PCで絵を描く」ということに強く興味を惹かれ、体験学習を申し込みました。

体験学習の当日、教室には30台くらいのPower Mac(当時のMACの名称です)が並んでおり、同世代の男女が10名くらいだったかな(半分くらいが入学後に同級生になります)参加してました。
講師が来るまで触らないように言われてましたが、好奇心には勝てず、キーボードの三角ボタンを押してしまったら、最大ボリュームで起動音がクラス中に響き渡り、焦ってPCを切ろうにも初めてパソコン触ったわけで、消し方もわからず、アタフタしてたのを覚えています。そして横に座っていた人に「先生来るまで触らないほうがいいと思うけど」と冷たく言われたのを覚えています。

はじめてのPhotoshop

授業が始まりました。
内容はモーションキャプチャーだったかな・・・。と言っても、写真2枚を自分で適当にいじって、モーションの作業自体は先生がやるって内容で、Photoshop(多分4.0だったかなぁ・・・)のツールの意味、レイヤーという言葉の意味や使い方なんかを教えてもらった気がします。特に、「レイヤー」という概念がなかなか覚えられず、「アニメのセル画が重なっているイメージ」と説明されましたが、現実世界で紙に絵しか描いたことないわけですから、「新規のレイヤーは背景が透明」と言われても「はにゃ?」って感じでした。

ただ、その授業の時間はとてつもなく楽しく興奮していたのは覚えています。
このフィルターを使うとどうなるのか、スポイトで色が拾える、スポンジで部分複製が出来る、写真の拡大、縮小、トリミング、消しゴムで消える・・・なんでも出来るんだ!って。
見るもの、触るもの、聞くもの、出来上がるもの、全てが新しく、今までに自分も友人も経験したことのない、未知との遭遇でした。授業はあっという間に終わり、楽しく大興奮しながら家路についたのを覚えています。

そして、大学受験も一応やりましたが、「大学受かると、あれ(Photoshop)はもうやれないのかぁ・・・面白かったなぁ・・・」なんて思ったのを覚えてます(まぁ、それが理由で大学落ちたわけじゃないですよ。センター試験受けて、その結果を大学側に提出しようとしたところ、学校側から「お前は大学受験を舐めてるのか?こんな成績なら提出するな」と言われるレベルです)。

で、めでたく、ぜーーんぶ大学落ちまして、体験入学を受けに行った専門学校に入学したことが、デザインやWEBの業界に身を投じるきっかけになりました。

はじめてのHP作成

多分2年生の下期の授業でHP作成というか、HTMLの授業が初めてあって、そこでコードを書いたのが初めてのHTMLというかHP作成経験だと思います。
それまでは、写真やイラストレーター、音声ファイルなど、目でそのオブジェクトが確認出来る、というか、編集しているのが直接的、直感的だったものに対して、こっちはわけのわからん英文と単語で記載です。英語はマークシート200点満点中、26点で受験も落ちたし、高校時代もフツーに赤点でしたからねー・・・。苦手意識先行しちゃって意味が全くわからなかったです(このブログを先生読んでいたらすいません!!)。

今、思えば多分ですけど、卒業を間近に控えた状態で、今後はWEB制作が増えていく、と見越した上での先生からのポートフォリオのWEBサイト制作だったんだろうなぁ・・・って思います。
当時はCSSがまだ存在してなかった時代だったので、全てHTMLのみで記述していました。どれぐらいひどいのかっていうのをお見せしたいですけど、さすがに21年前のデータです、見つかりませんでした・・・。

確か大きく、ヘッダー画像というか自分の名前で大きく画像が貼ってあり、その下に今までの作品と、自分のプロフィールが書いてあったのかな・・・。全部で5~6ページ作ったと思います。
いつだったか、そのHTMLを開いたんですけど、違うページにリンクしてるし、画像はないし、ページに依って書体サイズちゃうし、まぁー・・・ひどいもんでした。意味がわからず作っていたのと、サイトマップがなかったので、ページもぐっちゃぐっちゃだったんですよねぇ。今思えばもうちょっと真剣に授業受けていれば、今頃はコーディングもそれなりには出来るよーって言えたのかもしれません・・・後悔先に立たず、ですね。

その他

と、まぁ、こんな感じです。
他には、イラストレーター(多分、5.0です。CSでもCCでもない、単なる5.0)はベジェ曲線が難しくて、イラレは嫌いでした。あと使えるフィルタも少なくて(イラレとフォトショを同列に考えていて、使い分けるってことを知らなかったからなんですけどね)。もう今はないソフトですけど、マクロメディア社のDirectorなんていうソフトは大好きでした。これは後にAdobeに買収されて、Flashというソフトに生まれ変わるわけなんですが、今思えばデータベース(検索サイトですね)を作成したりしてました。「漢詩紀行」と「テクノ音楽検索システム」なんてものを作った記憶があります。音声も入れてたおかげで、当時としてはかなり重たいサイトでした。
もう20年以上前のことなんですねー。そりゃ老けるわけだ。

でも、20年経ってもこの業界にいるわけですし、そりゃしんどいことも「仕事」ならあったわけですが、結局、この仕事が楽しいから続いてるんだろうなって思います。
転職もフリーランスも別の業界にいたこともありますが、業務上ではかならず、DTPやWEBの作業には必ず携わってますが、それって18歳の夏休みに受けたワクワクドキドキがずーっと忘れられずに、今も続いているんだろうって思います。たまーに家で写真の加工前と加工後を子供らに見せて「お父さんすげーっ!!」って言わせてみたり(自己満足&父親の威厳保持を目的としています。尚、家族用年賀状作成は毎年全力で取り組みます)。

東京校の短期講座では「はじめてのPhotoshop講座」「はじめてのIllustrator講座」「はじめてのHP作成講座」など、「はじめての~~講座」を開講しております。
みなさんもこんなワクワクドキドキ味わってみませんか?趣味で初めてみるのもアリだと思いますよ(家族用年賀状のデザイン・制作とか子どもの思い出DVDのジャケットとか)。
ご質問やご不明な点あれば、お気軽にお問い合わせください。

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短期講座 | WEB塾超現場主義東京校

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追記:
年末年始休暇のご案内です。
WEB塾は12月29日(金)~1月3日(水)までお休みとさせていただいております。
新年明けての営業は1月4日(木)からとなります。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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