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ローカルでWordPress環境を構築する便利ツールが増えていた

授業や制作でWordPressを使用することがよくあるのですが、ローカル環境に構築する際についついXAMPPやMAMPを使用してしまっていました。
でも今はもっと簡単にWordPress環境を構築できる便利なツールが増えました。そちらを簡単にご紹介したいと思います。

InstantWPで簡単構築

まずはInstantWPというツールになります。

こちらはダウンロードしてファイルを解凍して、スタートファイルを実行するだけでInstantWPのコントロールパネルが立ち上がり、そこからWordPressにアクセスすることができます。
非常に簡単!

注意する点としては、最初、私がダウンロードした時点で最新版のv5.3.6を試しましたが、コントロールパネルのボタンをいくら押しても全く反応せずでした。
そのため、先駆者の方の情報を参考に、v5.3.4に落としたところうまく動作しましたので、バージョンに注意が必要のようです。

それと、WordPressの言語が英語になっているので、日本語に変えてあげたほうが見やすいかと思います。

その他基本的なインストールの手順は調べていただければすぐにわかると思いますので割愛いたします。

こちらのツールでも十分素早くWordPress開発環境の構築ができるのですが、
仕事上複数サイトを利用するので複数管理できるようにしたい、という場合は以下のツールがおすすめです。

local by Flywheelで複数開発サイトを管理

local by Flywheel

アニメーションで説明しようと思ったのにファイルが大きすぎて動かないかも・・・。
動画に変更しました。

こちらのツールはインストールはInstantWPより少し作業が多いのですが、インストールしてしまえばコントロールパネルから、サイト単位に管理することができるようになります。
インストール方法は割愛いたします。

  • サイト名を右クリックすると複製も簡単
  • apache・nginxの切り替え・phpの切り替えなどもサイトが動作中に実施できます。
  • SiteDomainの設定は直接PCのhostsファイルを更新するので、本番同様のドメインを入れて本番同様のURLで使用することもできてしまいます。
    ※本番からの移行用に作っておくと、hostsファイルの設定によって、本番サイトにアクセスできなくなるので注意が必要です。書き換えればいいだけの話ですが。
  • サイト名を右クリックでSSH接続も可能です。
  • 誰かと共有するために、一時的に共有リンクを作成し、見せたい人に教えてあげれば、外部からアクセスさせることもできてしまいます(Live linkの個所)

All-in-One WP Migrationによるデータのインポート・エクスポート、テーマはGitで管理などができると、チーム開発時に共有しながら進めることができるので効率的な開発ができるのでおすすめです。
これまでのXAMMPでももちろん開発はできますが、他の人と作業を共同で進めるということまで意識した場合そういったツールの組み合わせ利用もできたほうがよいでしょう。

ざっくりとご紹介させていただきましたが、インストール方法や細かい設定・使い方が気になるという方はWEB塾の短期講座、またはプロ講座の中で一緒に身につけていきましょう。

皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。


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