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デバッグできるエディタを利用しよう

最近の制作環境向けのエディタとしてSublimeText3やAtom、Bracketsなどがよく上げられます。

ただ、最近の最近のフロントエンドの開発は、PHP・WordPress、JS、JSのフレームワーク、Gulp、Grunt、WebPack、Node.js、Gitなどを使用することが多くなってきています。

そこで、コマンドラインツールやデバッグ機能などもエディタの中で簡単に使えないかなー、と思った際にVisual Studio Code(VSC)がそれを満たしてくれそうだったので、これまでBracketsを使用していましたが、VSCを使用することにしました。
エディタなのにIDEに近いような機能を提供してくれます。
IDE入れちゃえば、という意見もあると思いますが、IDEはとにかく重いので、それに比べて軽量なVSCのほうが使いやすい印象です。

Visual Studio Code

VSCデバッグ画面

また、この後のことも考えてNode.jsも併せてインストールしておくことをお勧めします。

VSCは流行りのpythonの開発環境としても相性がいいも利点です。

ちなみに、PHPのデバッグができる環境にするには一工夫が必要なのですが、一例としては以下の記事がわかりやすくて参考になります。
Visual Studio Codeを使ったPHPの開発環境の構築 (Windows, Mac)

これでPHPやWordPressの開発をする際も、デバッグしながら作業をすることができますね。

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